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タイの歴史を感じるチェンマイのGayホテル Club One Seven



タイの三大gayエリアと言ったら、バンコク、パタヤ、プーケットですよね。チェンマイはタイ第2の都市で、gayシーンはそれほど活発ではありませんが、それなりに楽しむことはできます。気候がバンコクに比べて圧倒的に涼しく、何より湿度が低いためかなり快適に過ごせます。物価も安いですし、北部地方のグルメも楽しめます。最近ではオシャレなカフェなども多数オープンしています。旧市街は城壁に囲まれていてなんともノスタルジック。歴史的な建造物も多く、郊外に足を延ばせば自然もたっぷり。比較的ゆったり滞在することができます。

Club One Seven(http://www.clubonesevenchiangmai.com/)は、そんなチェンマイにあるGayホテル(プーケットにもあります)。

少し中心部から離れているので、夜遅くなると足が無くなります!条例でバーやクラブなどの営業時間が12~1時までと決められているので、気をつけましょう。でも裏を返せば、静かに過ごすことができるということ。マッサージ、ジム、サウナ、プール、ダイニングバーが利用できるので、ホテルでゆっくりするのがおススメです。ヌードOKなので、もちろん男性専用です。

ここの一番の売りは、築130年の木造建築といえるでしょう。古民家とか、歴史が好きな方はリラックスできるはず。

特に川沿いの部屋が人気です。11ある部屋は少しずつ趣が異なっており、なかなか普通のホテルでは味わえない雰囲気。

最近ドミトリーも2部屋できたので、通常の3分の1から4分の1くらいの値段で泊ることも可能♪

マッサージ専用ルームも3部屋オープンしたので、出かける必要もないかも!

プールは、もろ男性器の形をしていてかわいいです♪

長期滞在の欧米人が多いので、ジムでは結構本格的に運動できます。

せっかくですからサウナも楽しんじゃいましょう。この3つの施設は宿泊客以外でも利用できるため、週末などはかなり賑わっています。出会いのチャンスですね!曜日によってスタイルが決められていて、7のつく日は仮面着用!その他、パーティイベントなども不定期で開催されています。

チェンマイはタクシーが空港からしか出ていなく、ソンテウ(乗り合いバン)やUberやGrabなどのアプリを利用することになります。バイタクもありませんので、レンタバイクも便利です。ゲイマッサージ店、バー、クラブなどが点在しているので、移動には余裕をもって。参考までに、私がよく行っていたバーを紹介します。

どの店もあまりガツガツ営業してこないので、自分のペースで楽しめますよ♪
ぜひチェンマイを訪れてみてくださいね!